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正しいシャンプー方法・手順のポイントを解説

正しいシャンプー方法・手順のポイントを解説

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2019.05.17

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正しいケアが抜け毛予防に繋がる毎日のシャンプー方法

 

シャンプー前に行うブラッシングしよう

髪の毛が短い場合には省略をしてしまいがちですが、シャンプーをする前に、まず乾いた状態のままブラッシングを行うことが大切です。

ブラッシングによって髪の毛の絡みを解き、表面についている埃やゴミを取り除くことでシャンプーの効果もアップします。

ただし、ブラシで頭皮をゴシゴシと擦ってしまわないように注意が必要です。

また、髪の毛が引っかかってしまう場合には無理に引っ張ろうとせず、少しずつブラシで絡みを解いていきましょう。

 

ぬるま湯でじっくりと頭皮を塗らしていく

シャンプーをつける前に、お湯でしっかりと頭皮を洗っていきます。

頭を洗う時に利用するお湯はあまり熱すぎては刺激になり余計抜け毛を増やすことになりますし、冷たすぎても皮脂や汚れが綺麗に落ちません。

体温よりも少し温かい38度前後を目安に設定し、じっくりと頭皮全体を濡らしていってください。

3分から5分程度しっかりと頭皮を洗っていけば、この段階で大部分の頭皮の汚れを落とすことが可能です。

予備洗いをきちんと行うことで、その後に使用するシャンプーは少量で泡立つようになりますし、洗いすぎて必要以上に皮脂を奪うこともなくなります。

擦らないように、指の腹で毛穴に詰まった汚れを押し出すように洗ってください。

 

泡立てたシャンプー剤を頭皮につけて洗う

シャンプー剤は、手を使ってよく泡立ててから利用します。

シャンプーの目的は頭皮を綺麗にすることですので、髪の毛よりも頭皮をしっかりと洗うことを意識していきましょう。

抜け毛を増やしてしまう大きな原因は、洗いかたが乱暴になってしまうことです。

痒いからといって爪を立ててゴシゴシ擦ったり、洗い上がりがスッキリするといって大量のシャンプーを使ってしまっては頭皮を傷つけて乾燥を招いてしまいます。また、せっかく生えてきた新しい髪の毛もシャンプー時に一緒に抜け落ちてしまいますので、くれぐれも丁寧に優しく洗うことを心がけていかなければなりません。

泡立てたシャンプーを頭皮全体につけ、指で揉んでいくようにマッサージしながら洗っていきます。

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生え際、耳の周辺、うなじ付近の髪の毛まで洗い残しが出ないように注意してください。

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念入りにシャンプーを落とす

シャンプー剤が残らないように、しっかりとお湯で流していきます。

少しでも頭皮についたままだとシャンプーの成分が頭皮に負担をかけるだけではなく、髪の毛のキューティクルが剥がれて激しく傷みます。

丁寧に洗っているつもりなのにフケが減らない、頭皮が痒いというかたの中には、シャンプーをしっかりと洗い流せていないことが原因になっているケースも少なくありません。時間をかけて落とすようにしましょう。

 

正しいシャンプー後に育毛剤ケアでさらに抜け毛予防効果がアップ

 

タオルドライとドライヤーでしっかりと乾かすことが大切

シャンプーをした後は、頭皮を押さえていくようにタオルで水気を拭います。

髪の毛が濡れた状態でのブラッシングは抜け毛の原因になるため行わないようにしてください。

しっかりとタオルドライをしてから、すぐにドライヤーで乾かします。

頭から20cmから30cm程度離し、熱風が当たりすぎないように気をつけながら利用するのがポイントです。

濡れた状態のまま放置しないことが抜け毛を減らすポイントです。

 

乾いた髪に育毛剤を利用しよう

20代若いかたでも、抜け毛予防に育毛剤を利用するかたは少なくありません。

むしろ、20代の若いうちから早めにケアをしていくことで抜けにくい健康的な髪の毛を取り戻しやすくなります。

洗髪して乾いた清潔な頭皮に育毛剤を利用することでしっかりと成分を浸透させ、高い効果を期待することが可能です。

栄養補給、血行促進など育毛剤にはさまざまな効果が期待できますが、副作用の心配がない植物由来の優しい成分でできているものが頭皮への負担も少なく、利用しやすくなっています。

抜け毛予防を目的にする場合にはこうした副作用が出にくい、日々のケアに利用しやすい育毛剤を頭皮ケアの仕上げに使っていくのがおすすめです。

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