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女性用育毛剤に副作用はある?おススメ育毛剤3選!

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2019.08.03

育毛剤と言えば男性が使うイメージが強いですが、ここ最近は女性向け育毛剤の種類も豊富になってきました!育毛剤を使うときに心配なのはやはり副作用ですよね。そこで女性用育毛剤の副作用やおすすめ育毛剤についてご紹介します!

 

女性用育毛剤に副作用はある?

男性用の育毛剤には副作用がある、という話を聞いたことがあるかもしれません。 では、女性用の育毛剤には副作用はないのでしょうか。

結論から言うと女性用育毛剤には男性用と異なり副作用を起こす恐れのある成分は配合されていません。女性が育毛剤を使う際は、女性用または男女兼用を使用しましょう!

また健康状態に問題がある方や妊娠中の方は、使用前に医者さんに確認をとりましょう。

 

男性用育毛剤副作用を起こす恐れがある成分として、有名なものに「ミノキシジル」があります。

症状としては、主にかゆみなどがありますが、場合によっては動悸や頭痛、手足のしびれなどを感じる人もいるようです。 また、「フィナステリド」という成分が育毛剤に配合されていることがあります。 こちらは胃の不快感、性欲の低下などの報告があります。

さらに、妊娠中の女性が使用すると胎児に影響があるとも言われており、注意が必要です。 実際のところ、女性用の育毛剤にはミノキシジルもフィナステリドも配合されていません。 そもそも女性と男性では薄毛になる原因が違うため、配合されている成分も異なります。 そのため、成人男性用の育毛剤を女性が使ったり、未成年が使ったりすると、思わぬ副作用が起こることもあるので、十分に注意してください。

副作用がないといっても、女性用育毛剤においてもさまざまなトラブルが考えられます。 その中のひとつに、爪によって頭皮を傷つけてしまうことがあります。 女性だと爪を伸ばしているという人も少なくないでしょう。 そのため、頭皮マッサージをする際に、その爪で頭皮に傷がついてしまうのです。 その上に育毛剤を塗ると当然しみますし、場合によっては炎症を起こすこともあります。 いくら副作用の心配がないといっても、使い方によってはトラブルの元になってしまうので、使用の際は注意しましょう。

 

 

女性用育毛剤おススメ

女性であっても、だんだん毛が細くなってくると頭皮が透けて見えやすくなるため、薄毛の悩みをもっている人も少なくないでしょう。 朝起きて枕にたくさんの抜け毛がついていて、ショックを受けたことがある人もいるのではないでしょうか。 最近では女性用の育毛剤もどんどん増えてきており、各種メーカーがさまざまな育毛剤を発売しています。

 

ライオンのフルリア

 大手メーカーのライオンも、「フルリア」という女性用育毛剤を販売しています。 フルリア・薬用育毛エッセンスは発毛促進と脱毛予防の2つの効果があり、髪をしっかりとケアしてくれる製品です。 6-ベンジルアミノプリン、ピロクトンオラミン、β-グリチルレチン酸、ニコチン酸アミドという4つの薬用有効成分が配合されており、抜け毛の原因でもある皮脂の酸化を防ぎ、頭皮の血行を促進します。

その他にも大豆エキス、ユズエキス、シソエキスなどなど12種の植物性保湿成分も入っており、太く、長く、抜けにくい髪を育ててくれます。 朝、晩の1日2回の使用が勧められており、頭皮の部位にわけて1回20プッシュすることが推奨されている使い方です。 ノズルがついたボトルなので、気になる部分に直接当てることができるのが嬉しいですね。

また、ボトル側面に1週間分の目安となる目盛がついているので、どのくらい使えば適量なのかというのもひと目で知ることができます。 有効成分を十二分に活かすために、頭皮によく馴染ませた後にマッサージをすると良いかもしれませんね。

 

 

資生堂アデノゲングレイシィ

テレビなどのCMでも目にすることが多い資生堂は、大手化粧品メーカーとして、日本でもトップクラスを誇る売り上げがある会社ですが、女性用育毛剤の分野において有名なメーカーでもあります。 もともと資生堂から発売された育毛剤は「アデノゲン」という製品で、「アデノシン」という成分を配合していたのが特徴でした。

アデノシンは、人の体内にもある成分で、毛乳頭に働きかけて発毛を促進する作用のある成分です。 アデノゲンは男性用の育毛剤なのですが、その後女性用育毛剤として「薬用アデノゲン・グレイシィ」が登場しました。 薬用アデノゲン・グレイシィは、髪が生え替わる周期を正常にして、発毛を促進する女性用育毛剤です。 ふけやかゆみを抑える働きもあり、髪や頭皮を健康へと導いてくれます。 さらにプロ仕様の女性用育毛剤として、「フェンテシリーズ」も好評です。 「フェンテ薬用ビタボルテージBLH200ml」は、発毛を促進するだけでなく、白髪の発生を抑える効果もあります。 抜け毛を予防し、髪にハリやコシを与える効果もあり、こちらも評判が良い製品です。

資生堂では、女性用育毛剤だけでなく、シャンプーやコンディショナーなどの製品も販売しています。 そちらのラインナップも大変充実しており、併せて好評となっています。 資生堂の製品はドラッグストアなどでも販売されていますが、ネット通販ではかなり値引きして販売しているところも多く、そちらも見逃せません。

 

 

大正製薬リアップリジェンヌ

大正製薬から発売されている女性用育毛剤の「リアップリジェンヌ」。 女性の壮年性脱毛症に対して、非常に効果があるとされている女性用育毛剤です。 壮年性脱毛症は男女ともに見られる症状で、髪の成長期が短くなって細く短い毛になってしまいます。 通常、頭髪は2〜7年かけて太くなっていくものですが、このサイクルが短くなってしまうことにより、しっかり成長することができなくなってしまうのです。 また、壮年性という名称がついていますが、早い人では20代から発症することもあります。 壮年性脱毛症に効果があるとされているのは、リアップリジェンヌに配合されている「ミノキシジル」です。

ミノキシジルは、毛包に直接作用して細胞の増殖やタンパク質の合成を促進させます。 そのため、抜けにくく太い新しい毛髪が生まれるのです。 しかし、誰もが使っても良いというわけではないので注意が必要です。 たとえば、未成年の人が使うことは禁止されています。 さらに、妊娠している人も使ってはいけません。 ミノキシジルは母乳に移ってしまうので、赤ちゃんに悪影響が出ることがあります。 そのため、妊婦の方や授乳している人の使用は禁止されています。 また、頭部の発疹やかゆみ、かぶれ、頭痛などの副作用が出る恐れもあるので、そのような場合はすぐに医師に相談するようにしてください。 今までに薬や化粧品などでアレルギーが出たことがある人や、高血圧、低血圧の人などは使用の前に医師や薬剤師に相談した方がいいでしょう。

 

 

50代におススメの育毛剤

同じ女性であっても、年代が変われば使うべき女性用育毛剤も変わってきます。 頭皮の状態によって必要な成分も異なってくるので、しっかりと自分の年齢に合った女性用育毛剤を選ぶことが大切です。 50代になってくると、活性酵素の影響で頭皮の老化がどんどん進んできてしまいます。 そのため、50代の育毛対策は、抗酸化成分などで頭皮のアンチエイジングをする必要があります。 育毛剤を選ぶ基準としては、血行促進成分、栄養補給成分、頭皮代謝成分などが含まれており、さらに抗酸化成分が多く含まれているものを選ぶといいでしょう。

これらの成分を十分に含んでいる女性用育毛剤となると、「マイナチュレ」「花蘭咲(カランサ)」が挙げられます。 「マイナチュレ」は最近特に人気の育毛剤で、育毛に有効な成分がふんだんに含まれているのが特徴です。 さらに無香料、無鉱物油・界面活性剤不使用なので、安全面も問題ないといえます。

使い心地もベタつかずにサラッとしていて、乾燥肌や敏感肌の人でも問題なく使えると評判です。 「花蘭咲(カランサ)」はロングセラー商品で、長年愛用している人も多い育毛剤です。 成分は植物エキスが中心で、主成分として配合されている「エビネエキス」は、世界13カ国で特許を取得しています。 万一効果がみられない場合は、使用後であっても全額返金保証の制度があり、試してみて自分に合わなかった場合も安心です。 どちらも口コミで評判の女性用育毛剤です。 薄毛や抜け毛に悩んでいる方は、ぜひ1度試してみることをお勧めします。

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