このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 抜け毛予防 抜け毛の予防に効果的な大豆製品まとめ|大豆イソフラボンの効果

抜け毛の予防に効果的な大豆製品まとめ|大豆イソフラボンの効果

148view

2018.01.24

大豆イソフラボンの効果

男性ホルモンの抑制

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、男性ホルモンを抑制してくれる効果があります。抜け毛や薄毛になってしまう原因には、男性ホルモンであるテストステロンが大きく関係しています。そしてこのテストステロンがジヒドテストステロンになり、発毛因子である毛母細胞の細胞分裂を妨げる原因になるのです。したがって抜け毛や薄毛に年齢は関係なく、20代の若い人でも注意することが大切といえます。

このメカニズムは複雑で、育毛剤の有効成分だけで簡単に解決できるわけではないため、地道な対策がポイントといえるでしょう。

タンパク質の補給

イソフラボンは大豆製品に多く含んでいます。大豆は頭皮や髪の毛にとって大切なタンパク質でもあるため、抜け毛予防や薄毛対策には欠かすことのできない大切な栄養素です。太くてしっかりした毛を生やすにはタンパク質をしっかり補給することが重要です。

また、育毛剤ももちろん大切ですが、抜け毛予防や薄毛対策をより効率的におこなうためには毎日の食事を見直してみることをおすすめします。特に20代、30代の若い人たちは肉が好きな人も多いと思いますが、抜け毛や薄毛が気になる人は大豆製品を毎日の食事に取り入れてみると良いでしょう。

カプサイシンのパワーで相乗効果

イソフラボンそのままでも十分効果はありますが、カプサイシンと一緒にとることで抜け毛予防や薄毛対策に相乗効果が期待できます。育毛剤の中には有効成分としてカプサイシンの入ったものもあるのです。いくら効果があっても大豆製品だけとるのは飽きてしまいますよね。そんなときはカプサイシンを使った料理を作ってみることをおすすめします。

唐辛子 唐がらし トウガラシ チリ ペッパー 赤 レッド 辛 香辛料 調味料 乾 干 ざる 一味 七味 鷹の爪 タカノツメ 漬物 刺激 汗 スパイス スパイシー カプサイシン

とりすぎはNG

ここで注意したいのがイソフラボンのとりすぎです。いくらイソフラボンが頭皮や髪に良いからといって、たくさんとりすぎるのはよくありません。場合によっては副作用が出ることもあるので、副作用の出ない程度で、適度にとるようにしましょう。日の摂取目安量は75mgくらいなので、この範囲内におさめるようにすることが大切です。(参考:フジッコHP イソフラボンは摂り過ぎているのでは?―日本人の摂取実態―)

また、一気にまとめてとるのではなく、毎日継続して食べることが重要になってきます。薬ではないため、劇的な効果はありませんが、続けていくことで少しずつ改善していくはずです。

おすすめの大豆製品まとめ

クックパットCpicon 人気レシピを載せておきました。私も作ったことあるのですがどれもカンタンで美味しいです。

大豆

大豆をそのまま料理に使うのもかんたんでおすすめです。大豆はくせがないので煮たり、スープに入れたり、サラダに入れたりと、いろいろなアレンジが効くところもうれしいですね。煮豆30gでおよそ11mgのイソフラボンをとることができます。

Cpicon 大豆水煮の味噌マヨサラダ by Dreamcream

みそ

みそもイソフラボンを含んでいます。みそ汁としてとることができるのでとてもお手軽ですし、みそを使った料理も良いですね。みそ汁1杯で6mgのイソフラボンを含んでいます。

Cpicon ヤマトポークの味噌豆乳醤ラーメン by 畿央大学健康栄養学科

豆腐

豆腐は食べやすいため、そのまま食べても良いでしょう。ふだん料理する時間がとれない人にもおすすめの食品です。豆腐1丁におよそ84mgのイソフラボンを含んでいます。冷奴にしても良いですし、キムチとの相性も良いので一緒にとることをおすすめします。イソフラボンとカプサイシンの両方をとることができますよ。

Cpicon 簡単☆めんつゆで揚げ出し豆腐 by カルピネット

納豆

納豆もイソフラボンの補給ができます。納豆2パックでおよそ71mgのイソフラボンをとることができます。キムチをトッピングとしてのせて食べるとさらに良いでしょう。

Cpicon  10分で★納豆オムレツ by まきといん

きなこ

トッピングとしてかんたんに使えるところがきなこの良いところです。きなこは大さじ8杯分でおよそ77mgのイソフラボンをとることができます。したがって、きなこだけでイソフラボンをとるのは大変かもしれません。きなこを食べるときは、そのほかの大豆製品も一緒にとるようにしましょう。

Cpicon ぜったいにハマる!きな粉クリーム♡ by AKARU☆

豆乳

豆乳は飲み物なので、食べるよりももっとかんたんにイソフラボンの補給ができますね。200mlのサイズのパック2本におよそ82mgのイソフラボンを含んでいます。そのまま飲むのも良いですし、牛乳のかわりとして料理に使うのもおすすめです。

Cpicon 白菜たっぷり✽豆乳スープ by **rose**

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る